108さん152/結ばれることを意識してしまうのは、執着を手放せていないということです。

この記事は約4分で読めます。
PR

結ばれることを意識してしまうのは、執着を手放せていないということです。

 

17 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 05:51:18 ID:4AqNQyTv0

108さん、質問の仕方がよくなかったかもしれませんが
前スレ548-549の、相手に愛を送る方法と(愛に浸る方法とやり方の違いがわからない)
相手を見返りを求めずに愛せるようになるにはどうしたらいいのかを教えてください。

952 :108 ◆90KoxUVipw :2008/09/04(木) 00:15:24 ID:7LX5uywC0

こんばんは。スレの消費、速っ!
ボルト並の加速ですねw

>>17(前スレ548~549)
> 愛に浸る方法 と 愛を送る方法 はどう違うのでしょうか?

同じです。

> 愛を送る方法自体、特定の相手と結ばれる事を前提にしてしまっている気がします。

そんなことはありません。メソッドの該当部分を回引用すると、

> 「この人が大好きだ!この人以外あり得ない!」
> となったら、その人と結ばれたいという執着を完全に手放して、
> ただその人に、心の中で愛を送ってみてください。
> 気が済むまで、いつでも、いつまでも送り続けてみてください。
> 見返りを決して期待せず。

このように、執着を完全に手放すことが前提です。
結ばれることを意識してしまうのは、執着を手放せていないということです。
そんなこととは無関係に、愛を送り続けるのです。

愛に浸るメソッドは、最終的に対象を取り除き、愛そのものに浸りきります。
愛を送るメソッドは、最初の時点で対象への執着を取り除きます。
「結ばれたい」という想いを、愛を送ることでエネルギーとして昇華してやるのです。

957 :108 ◆90KoxUVipw :2008/09/04(木) 00:21:40 ID:7LX5uywC0

(つづき)
「愛を送り続ける」というのは、
「私のことを好きになってくれ!!」という気持ちを送るのではありません。
コントロールしてどうにかしようというのは、前提のところで間違っている訳です。
あくまで無償の行為として、愛を送り続けるのです。

> 相手を見返りを求めずに愛せるようになるにはどうしたらいいのかを教えてください。

「相手を愛するためには、見返りが必要である」

この思い込みを捨て去ってください。
別に見返りなんて無くても、相手を愛することはいくらでも出来ます。
それが出来ないのは、愛することと所有することを混同してしまっているためです。

生まれたての赤ちゃんを見て「可愛い」と思い、愛を感じたときに
その赤ちゃんに対して、何か見返りを期待するでしょうか?
愛は等価交換ではありません。
その価値観を持ち続ける限り、愛することと所有することは切り離せません。

「見返りは、金輪際ない」

この前提で、愛を送り続けられるかどうか、やってみてください。
もし出来ないなら、あなたがその対象に抱いているのは愛ではありません。
単に「所有したい」という欲望に過ぎないのです。


19 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 06:07:38 ID:xkXnubta0

108さん
恐怖の思いこみを消すときに行う、感情の観察がどうも苦手です。
よく自分の怒りを指数にしてみましょうとかあるけど、めんどくさい気持ちと
見たくない気持ちで結局やらないです。代わりになるメソッドってありますか?

959 :108 ◆90KoxUVipw :2008/09/04(木) 00:23:59 ID:7LX5uywC0

>>19
> 恐怖の思いこみを消すときに行う、感情の観察がどうも苦手です。

消そうと思わないことです。
ただ感じきれば、それは勝手に消えていきます。

> めんどくさい気持ちと見たくない気持ちで結局やらないです。

決して「やらなくてはいけない」ということはないんですが、本当のところ、
あなたは「恐怖を消し去りたくない」という願望を保持しているのだと思います。
つまり、心のどこかで「それは必要なものなのだ」と信じているわけです。

だから、「なぜ私は恐怖を必要としているのだろう?」

と、問いかけてみると良いと思います。
それが思い込みであると分かる時点まで、問いかけ続けるのです。
で、思い込みであると分かったら、今後は恐怖を感じる度に

「これは必要ないのだ」

と、その都度確認してください。
そうすれば、それは無意味な条件付けであったことが、次第に明らかになってきます。
今までどれほど無駄な反応をしていたか分かったら、馬鹿馬鹿しくなって、
思わず笑ってしまうと思います。

タイトルとURLをコピーしました