108さん154/どんな思い込みがあろうと、何を感じようと、私は望むもの全て受け取ってよいと自分に許可さえできればよい

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どんな思い込みがあろうと、何を感じようと、私は望むもの全て受け取ってよいと自分に許可さえできればよい

 

64 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 12:54:12 ID:KcUTL/hH0

すべてはそこに存在していて、あらゆるものごとは自分が受け入れさえすれば
すべてを手に入れられるし、経験することもできる(なぜなら、すでにすべてがあるのだから)。
事実、別の領域においては、すでに望むすべてのものごとが実現している。

そこにあるものを手に入れることも拒むことも、すべて自分の自由意志で選択・決定することになる。

したがって、今自分が体験している一切のものごとは、
以前の自分が自由意志を行使して選択・決定したものである。
そういう意味では、引き寄せたのだとも、原因ゆえの結果なのだとも、
様々の説明がなされうることになる。

…というのが、わたしが『ザ・チケット』を読んで考えたことです。

たとえばシルバーバーチは、原因と結果の法則や、
それに関わる自由意志の行使の問題について説いていました。

ここで書くべきかどうかわかりませんが…
シルバーバーチの言うことは、命が永遠であるということから始まるのですが、
全般的に人間に忍耐やストイックさを要求するもののように感じてしまいます。

しかし、物体としての人間も霊としての人間も、自由なのが本来的な姿だと言いたいようですし、
総合的に考えてみると、引き寄せの法則や108さんの考え方と矛盾しないものと
考えることもできそうです。

シルバーバーチは、とにかく自由意志をどう行使するかについて伝えたかったようです。

65 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 12:55:24 ID:KcUTL/hH0

続きです。
上記のことを、真理というか大前提だとすると、物質の世界にいる人間は、それらの現象化を待って
はじめてその実現を五感をもって物理的に覚知しうる状態に達するように思われることから、
さらに次のように考えました。

①「意図→実現」が既知の段階に至っているものごとに関しては、
瞬時に(あるいは極めて短いタイムラグで)現象化しそう。

②「意図→実現」が可能・確信の段階にとどまるものごとに関しては、
場合によっては現象化に相当のタイムラグが生じるのかも。

③「意図→実現」を信じていない、不可能だと考える場合には、
意図したものごとは現象化しない(実現しないという意図のとおりに現象化してしまう…)。

そうしますと、もしわたしが①②の段階にいるのであれば、あとは意図が現象化(物質世界で実現)
するのを、サンタを待つ子どものように純粋に待っていればいいのかなと考えました。

子どもは、願望が実現していない「今」の瞬間も楽しいし、それと並行して、
願望がかなったときのことを考えてさらにワクワクしていることが多いように思います。
これは、「手放す」ことについて、携帯さんが>>31でおっしゃっておられることとも
関連するように思います。

108さん、間違ってましたらご指導ください。
長々と、しかもスレ違いなことを書いていたらもうしわけありません。

963 :108 ◆90KoxUVipw :2008/09/04(木) 00:35:11 ID:7LX5uywC0

>>64、>>65
なかなか面白い考察でした。その上で言いますが、
> 108さん、間違ってましたらご指導ください。

間違っているとか、どうこうではないと思いました。
別に私が指導することではありません。

ただ感じたのは、色々考えすぎて迷っているように思いました。
私の意見にもあなたの思考結果にも関係なく「既知」にしてしまえばいいのです。
「私は知っている」と。

「どちらか分からない」
という態度を取っている限り、そういう状態であり続けます。
知りたいのであれば、その状態を選び続けることです。

170 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 22:03:45 ID:jYPBvtbD0

>>65
前スレで紹介されていた、108さんと思しき通りすがりさん@実現くんサイトで、
同じように4つのレベルの信念について書かれていたので、ぜひ108さんに
質問したいと思っていたところでした!

65さんがおっしゃっていること、私もそうなんだろうなと思います。
そこで教えて頂きたいのですが、不可能・可能・確信・既知はどうやって
本当の意味で見分ける(感じ分ける)のでしょうか?

不可能はわかりやすいと思うのですが、確信と既知の境目がよくわからないのです。
また、大抵の望みの場合、今までの常識に観念が縛られていたせいで、
不可能-可能-確信の間をぶらぶらしていると思うのですが(私の場合です)、
それを既知に持っていくには、やはりアファメーション等が有効でしょうか?

でも、チケット第7章や、こちらのスレでも度々お見かけする
「もう全ては既に実現しているから、あえて願望として設定し実現するために
努力をする必要はない。ただ受け取ればいい」と考えると、確信だか既知だかは問題では
ないわけですよね。

「どんな思い込みがあろうと、何を感じようと、私は幸せになってよい
(望むものを全て受け取ってよい。)」と自分に許可さえできればよいという。

最終的には「全てが既に実現している」という考えに行き着くが、そこに直行するには
「そんなわけない!」という抵抗が強すぎるので、その考えに行く過程に幾分受け入れやすい
「願望実現メソッドあれこれ」が存在するということなのでしょうか?

よくわからないので、教えて頂けるとうれしいです。

963 :108 ◆90KoxUVipw :2008/09/04(木) 00:35:11 ID:7LX5uywC0

>>170
> 不可能・可能・確信・既知はどうやって本当の意味で見分ける(感じ分ける)のでしょうか?

見分けない。
自らを判定しようとしないで、選ぶことです。
判定した印象でもって自分を定義づけない。それが、

> 「どんな思い込みがあろうと、何を感じようと、私は幸せになってよい
>(望むものを全て受け取ってよい。)」

ということです。

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