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ZwCl27so0さん-7/途中経過に振り回されて意図を取り下げていることが多い

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193 名前:1 投稿日:2014/04/06(日) 18:34:18 ID:uxW3drmg0

意図について補足します

「意図する」をセリフにすると「○○ということを現象化させたいけれど、
私自身ではどうにもならないからもう一人の私にこの注文をお任せする」

よく言われている例えを用いるならば「ネットで注文したから後は自宅待機」
(申し込んだとき、手元には無いけれどもう手に入れた感じはありますよね)です。

例えば「良い事があって有頂天になると、必ず何か悪いことが起きる」という経験を一度でもした人は、
知らず知らずのうちに良い事が起きればカッコの中のような流れを「意図して」しまいます。
おそらく一番初めの経験は小さい頃に読んだ物語(いいことがあったと思いきや悪いことがあったり)に
影響されているか、同じような経験をしてきた親に注意されたことなどと思いますが。

それを、「良い事があって有頂天になったって別にいいし、その後悪いこと起きることとは関係ない」
という人生を生きることを決意し、後はその現実造りを潜在意識にお任せするようにすれば
そういった現実を見るようになります。

194 名前:1 投稿日:2014/04/06(日) 20:43:37 ID:uxW3drmg0

両極性の法則

「幸せ」の定義は万人共通のように思えますが、
ごく一般的に考えられている「悟りの境地」では全く違う意味を表します。
思考をカラッポにしている状態が「永遠の平和」と呼べる究極の幸せだとしているのです。
つまり瞑想状態の時です。(以前も書いたように五感にただ集中している状態も瞑想です。)

いわゆる悟りということを成し遂げた人にとって一般の人が感じている「あー幸せー!!」は
単なる「刺激」でしかありません。そういった幸せは過去と未来という時間、
他人や自分というものがある前提の思考でこそ成り立ちます。

例えば、給料が上がって「嬉しいー!幸せ!」というのも、
過去に少ない給料を貰っていた事実があるから感じられるものですし、
彼氏から褒められて喜ぶのも私以外の他人がいると思っているからですし、
何かを成し遂げて味わう達成感も困難なものほど強力なものですし・・・

こうやって時間軸があり、他人がいて、マイナスのものがあって「幸せー!!」は生まれるのです。

クレンジング系メソッドがなぜ「ポジティブな感情」も解放しなさいというのかというと、
ポジティブとネガティブは二つで一つだからなのです。私たちはいいことと思えることが起きると
その感情に対して「執着」を生み出し、また味わおうとします。

しかしポジティブな感情を味わうためにはネガティブが必要なので
ポジティブを味わう現実を創造することとはネガティブな感情を味わう現実を
創造することとイコールになってしまうのです。

例えば、遠距離恋愛中のカップルが一ヶ月に一度デートします。
その時はもちろん「ずっと毎日一緒に暮らしたい」と思っているでしょう。
そして念願の同棲となり、毎日一緒に暮らせることになりました。
最初は幸せですが、その幸せは上記の通り「刺激」なので同じ日々が続けば段々と薄れていきます。

しかし遠距離中の一ヶ月ぶりにデートした気分の高揚やラブラブな状態に執着していたとしたら・・・
もしあのときの感情を何回でも味わいたいと思いが強かったら
・・・恐らく潜在意識はちゃんとシチュエーションを用意してくれます。

あのときの感情を再び感じる方法は簡単で、
遠距離中と同じくらい不安や枯渇状態になればいいのです。
自分の元から離れていってしまうんじゃないのか、相手は本当に自分のことが好きなのか、
誰かに奪われたりしないのか、最近会えないな(これは同棲しているのでなかなか無いと思いますが)
・・・そんな不安を持つことで恋愛というのは燃え上がります。

よって潜在意識は恋人を、何考えているかわからないミステリアスな人に変身させたり、
相手が他の誰かを好きなのではないかと思わせるようにしてきたり、あの手この手で不安作りをします。
または、他にまたドキドキさせてくれるような人を現せたりします
(結局新しい人と同じことを繰り返すことになるでしょう。)

相手のことがわからない!なんか別の恋人の影が見える!なんか他の人が好きになってきちゃった!
というのも執着を満たそうとしている結果です。(もちろん人によって事が起きる理由は違うので
この例えに関して言えば・・・という意味で書いています。)

この例を全てのものに応用して考えると、
私たちはいかに願望が叶っていて、その途中経過(マイナスなこと)に
振り回されて意図を取り下げていることが多いかわかると思います。

両極性の法則の観点からすれば、不安も怖れも困難も全くない、
究極の平和や幸せを求めているのだとしたらそれは永遠と瞑想をしなくてはなり得ません。
時間も他人も無く。結局オポノポノも毎瞬毎瞬クリーニングと言っていますし。
しかしそんなことわざわざこの世に生まれてきたのにしたいと本当に思っているでしょうか。

もちろん認識の変更によって恐怖や不安を和らげることは出来ますが、
一切ネガティブを感じないようにするのは、同時に幸せ刺激も感じないようにしているのと一緒です。

潜在意識の「悟り」とは、自分が創造主だと理解した後、困難や不安や怖れも
「この世で色んな感情を味わうために必要なスパイスなんだ」と自ら受け入れていくことです。

願望を達成しても幸せな感情を感じ続けたかったらまた新しい問題を作り出すでしょうし、
執着しなかったらしなかったで特に「幸せー!」という気持ちではなく、
息を吸うことと同じようなレベルでそれが当たり前になっていきます。
そんな平坦な生活がずっと続きます。

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