詭弁さん 達人


詭弁氏-49/「不足」というのは記憶を元にした単なるストーリーでしかない

投稿日:

384 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 17:52:25 ID:lC09lOkY0

詭弁さん
>願望が叶っていないという認識も経験則でそう勝手に判断しただけ。
>不足は勝手に記憶が作り上げているだけだと気づければ不足はなくなる。
>あらゆる概念は幻想と見抜ければ、結局はあるがままに任せるしかなくなる。
>まずは、というか、願望が幻想と見抜ければ、不足はなくなる。
>不足がなくなれば、ある意味願望も叶ってしまうんだよ。その瞬間に。

以前貴方のレスに書き込まれていた徹底的に取り組めの意味が分かった気がします。
自分が今まで培ってきた記憶を幻想だと言い切る、だからこそ生半可に取り組んでも意味がない、
今までの常識を徹底的に変えるものなのですからね。

今自分に宛てられたレスを読んで不思議な感覚に陥っています。
不足を感じないというか、無い無い言って苦しんできたのが何かわからなくなったのです。
元から「無い」物ならば存在すら認識できないと思います。

逆に言うと「在る」から不足が作り出されているのではないのでしょうか?
よって「無い」と思ってるものは「既に在る」が成り立つのではないかなと、思いました。
記憶を証明出来るものは無い、だから記憶は正しいかもしれないし正しくないのかもしれない、
幻想とはそういうことでしょうか?

387 :詭弁:2014/03/20(木) 20:04:39 ID:AvXiFxXA0

>>384
全てが問いの答えになるかわからないんだけど、
徹底的に取り組むというのは、記憶認識を「ない」から「ある」に無理やり上書きするようなものだ。
二元の域は越えないが、一応効果はてきめんだ。ただ、今はもっと根源的な話でもある。

あと、存在を認識することについては、1が1であるために0があるというだけの話であって、
本来そこに何かが無いという概念は存在してない。だから、何かを認識すること自体に不足は本来無く、
それは1と0の存在を示すための区別でしかない。本来は、認識したものが、あるだけだ。

そもそも、何かを認識した時に、なぜ「何々はある」とか「何々はない」とか
思ってしまうのかについて着目して欲しい。

例えば、目の前にものすごく好みの異性が歩いているとするだろ?
なぜそれを「ない」と思うのか?目の前にいるじゃん。「ある」じゃん。
この時点で、不足という概念は明らかに記憶に基づいた思考が作り出す幻想だとわかるんだ。

「不足」というのは記憶を元にした単なるストーリーでしかない。
今目の前のことしか知らない場合、そこに不足はあり得ないんだよ。

記憶とは、認識の蓄積。
つまり、記憶の中の「過去に認識した世界」と、「今に認識している世界」には絶対に「差」が生じる。
思考があるからこそ、思考内の世界と今の世界の間に「差」つまり「不足」あるいは「充足」が存在してしまうの。

記憶が不足と充足を生み出す元だったんだよ。
記憶があるからこそ、それを元にして今の世界が正しいとか正しくないとか、
幸せとか不幸とか、叶ってないとか叶ってるとか、そういう思考が出てくるんだ。

目の前の世界を、一瞬でいいから、全ての記憶を忘れた状態であるがままに見てみるといい。
そこに不足はありえないだろ?

本当に、ただそれだけの話なんだよ。

426 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 23:18:52 ID:lC09lOkY0

>>387
つまり自分がすべきことは>>記憶認識を「ない」から「ある」に無理やり上書きするようなものだ<<か、
詭弁さんが仰ったようなもっと根源的な話の部分なのか、どちらなのでしょうかか?
それとも記憶や感情や世界を幻想として認めることなのでしょうか?

もっと確信的なことを聞くと「特定のアイドルを彼女にする」と「自分の顔をイケメンに変える」
ことの現象化を起こすためには何が必要なのでしょうか?
何をすれば叶うのか、最後に詭弁さんが言った全ての記憶を忘れた状態で
現実をあるがままに見ることがキープになるのかとは思いました。如何でしょうか?

467 :詭弁:2014/03/22(土) 00:14:48 ID:t0C.6yBQ0

>>426
あなたの場合、現象化に強いこだわりがあるから、
まず記憶認識を無理やり「ある」に塗り替える方がいいかもしれない。

ただ、全ての記憶を無視して現実をあるがままに見た場合、そこに不足は存在せず、
既にかなっている(叶っているという言い方もおかしいが)という事実がすんなり受け入れられるのならば、
もうそれで終わりなのも確かなんだよね。その事は心の片隅に置いておいて欲しい。
どんな不足も、本来は気づきによって一瞬で記憶による幻想だとわかるはずなんだ。

477 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 14:43:09 ID:iksrNUsQ0

今から振り返ると「あの頃もこの頃も幸せだったんだな」と思うようになって
でもいつも当時は幸せじゃない気がしてこんなんでいいのか?と不安で
(むしろ不幸のような)必死に悩んで疲れていた気がします。
だとすると「今」も幸せなんだなと思ってみました。

隙を見せると「ど、どこがだよ!どん底だよ!」と特に思考能力のない朝は凄いんですが。
今ある幸せに感謝してなんの心配もないという意味は分かるようになりました。
でも長年の思考癖が抜けないです。
これは日々訓練すればいいのでしょうか?

482 :詭弁:2014/03/22(土) 17:22:55 ID:t0C.6yBQ0

>>477
あなたの「今」は、「過去」や「未来」と対比された「偽りの今」だよ。
「偽りの今」は常に過去や未来に翻弄され続ける定めのもの。
未来の夢や希望、過去にあった刺激や存在に常に踊らされ続ける。

未来に描く夢や希望、そして過去の好ましい刺激や存在に「幸せ」を感じれば、
今が相対的に「不幸」になるのは当たり前のことだと思わない?
今がどん底だと思ってるということは、過去や未来に踊らされてるってことであって、
そこを起点に今に感謝をしても、それこそ、痛いのに無理矢理気持ちいいですと思うようなものだよ。

だから、今はどん底だと思う気持ちには蓋をしない方がいい。
頭でこねくり回す前の思いが「今はどん底」なのなら、それが今のあなたの素直な思いでしょ?
思考については、そもそもが嘘なのだから、嘘に嘘を重ねるくらいなら、
素直に思ったことを出し切った方がいいと思うよ。

-詭弁さん, 達人

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