自己観察さん 認識の変更 達人


自己観察さん145/思考のゲームををやめれば全部在る

投稿日:

255 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/01/28(火) 18:12:40 ID:.Hc4NJ5.0

普段は視線と合体してるんだけど、音を聞いたり、「?」と思った時に、

肉体とずれる意識が「それ」なのかなー、何かを見てるとき「それ」は、見てる対象物にあって

(というか対象物と自分が一つみたいな感じ?)、その時は肉体にはない感じで、

「あ、これが自分の本体なのかなー」って思ってたんだけど。

目を閉じて思考がおさまっている時、「それ」は大きな一つになって、

安心感や胸にちりちりとした快の感覚を感じたりするんだけど、

目を開いて活動している時は動き回っている感じで、なんか違うかも…という疑念が…。

以前、自己観察さんが、「眠ると消える自分の意識」と「眠らない意識」は違うと書いてらっしゃたけど、

私がそうかな、と思っているものは単なる「眠ると消える自分の意識」かもしれない…

という不安がずっとある。

とすると、「これまで自分と思ってたおしゃべりするもの」と「動き回る意識っぽいもの」の他に、

まだあるのだろうか…と感じてみるのだけど、分からない。

とりあえず、思考と肉体は自分の本体ではないな、というのは分かって、

随分楽になって、自己観察さんには本当に感謝しています!

あとは「背景らしき、大いなる意識」を体感して確信を持てるようになりたいなぁ。。

350 :幸せな名無しさん:2014/02/08(土) 14:17:47 ID:SpW1DWCE0

>>255

>目を閉じて思考がおさまっている時、「それ」は大きな一つになって、

>安心感や胸にちりちりとした快の感覚を感じたりするんだけど、

>目を開いて活動している時は動き回っている感じで、なんか違うかも…という疑念が…。

その大きな一つの感覚で大丈夫ですよ。

活動してるときはどうしても世界の動きや思考のほうに引っ張られますから、それも構わないと思います。

活動の中にあっても、ふとしたときに一瞬「それ」に意識を向ける、ということができれば

それはどんどん存在感を増していくと思います。

あと「これで本当にいいのか」という不安や疑念のせいか、いろいろ考えすぎてるように思います。

それも「それ」の存在が増していけば徐々になくなっていくと思いますが、

もっと自分の感覚を信じて安心していて大丈夫です。

256 名前:17 投稿日:2014/01/28(火) 22:23:22 ID:TKiHFp9g0

>>242

>ふわっと返ってくる感覚がそのまま意図になるんじゃないかと

これってよく言う、「既に実現した状態となる」または、

「既に実現した状態の周波数に合わせる」ってのと一緒ですかね?

つか自己観察は>>241の①でやってたかも。。

で、②を意識してやってみると胸の真ん中が痛くなります。(どんなか伝わりますかね?)

と、唐突で申し訳ないですが、この胸の痛み、というか身体感覚って、②の感覚と何か関係あるのでしょうか?

この胸の痛みを感じ続けると、全てと一体である、に至るとかだといいなと思いますが、

特に関係ないですかね?もし、なにかご存知でしたらまた教えて下さい。

350 :幸せな名無しさん:2014/02/08(土) 14:17:47 ID:SpW1DWCE0

>>256

>これってよく言う、「既に実現した状態となる」または、

>「既に実現した状態の周波数に合わせる」ってのと一緒ですかね?

自分のわかりやすいように解釈すればいいと思います。

ただ、知ってる概念に当てはめようとするのは制限することと同じではあります。

>この胸の痛みを感じ続けると、全てと一体である、に至るとかだといいなと思いますが、

>特に関係ないですかね?

①でいくなら、その痛みは何かの抵抗で、それを受け入れることで何かに至るというような見方もできます。

でも②では、結果的にそのように見えるようなことがあるかもしれませんが、「こうすればこうなる」は

成立しません。というより②であるなら、それらの疑問が出てきてもそれを質問するまでに至らないのです。

何かを期待したり「こうすればこうなれるかも」と思いたいものですが、②ではそれは出来ません。

出来ることは「ただ在る」だけなんです。

どこまでもそれは思考であるということに気づいて、思考と同化せずに「在る」だけなんですよ。

始めのうちは「これで至れるかも」という動機があったとしても、

それを抱え続けてるとそれはもう②ではないのです。

320 名前:3 投稿日:2014/02/02(日) 11:06:18 ID:buE10Fv20

自己観察さん、2点ほど確認させてください。この2点は密接にかかわっています。

①世界から独立した「主体」には気づくことはできるのか?

端的に言えば、「主体」そのものに気づくことは可能か?

②自己観察さんは、まず「世界との一体感」を感じらた。

そしてその一体感を阻むものが思考であると解明・あるいは認識されたうえで、

世界との一体感を阻害する思考に気づくことで、一体感を取り戻そうとされているように読めます。

つまり「世界との一体感」という本来の立ち位置を知っているために、

本来の立ち位置でない状況を認識できるのだと思います。

本来の立ち位置を阻むものが思考であり、思考に気づくことにより、

本来の立ち位置の戻るというプロセス(?)のように感じます。

すると、本来の立ち位置や世界との一体感をそもそも知らない、あるいは経験したことのない者にとっては、

思考に気が付いたところで、「本来の立ち位置を阻んでいる」という状況の自覚がありませんから、

「思考には気が付けるが、そこでストップ」するという状況が連鎖するのではないか?

そのように思います。

要するに、世界との一体感を知らない、あるいは経験したことのない、私のような者が、

思考に気が付くことで、本来の立ち位置を自覚することは、可能であるか?

ということです。

なかなか理解が進まず申し訳ございませんが、お暇な時で結構ですので、レスをいただけたらと思います。

351 :幸せな名無しさん:2014/02/08(土) 14:22:26 ID:SpW1DWCE0

>>320

①「自分は世界から分離独立した個体性を持つ人間という認識を持っていたがそれは錯覚で、

存在するのはどこにも継ぎ目のない一つであった」

というのが話の大筋なんですが、その質問の意味はよくわかりません。

②思考を通すから、元々どこにも継ぎ目がなく唯一つしかないものを

「知らない」や「経験したことがない」や「可能」や「不可能」というピースに分割してしまうんです。

そして「わからない」という切り分けられたピースの範囲でしか物事を捉えることができない。

私がいっているのは、

思考と同化しなければ、そもそも分割されてないひとつ、全てであるものしかないということ。

可能も不可能も、そんな線引きは実際にはない、色んなピースもない、それは錯覚だということです。

通常私たちは「他」を認知することで自分を認識することができるので、

全てが一つのものとして在る状態、自分以外のものが存在していないという状態は非常にわかりにくいです。

なので「わからない」という思考は浮かんでくるでしょう。

でもそれもやっぱり思考であって、「私がわからないのだ」とそれに同化することによって、

全一であるものから、切り取られたピースになってしまいます。

そこからどんなに探求しようと、思考自体が分解機能しかもちませんから、全一に戻ることはできません。

ですから「わからない、わかりたい」と探求すること自体が、全一を分割し、

そこから違うピースを求め続けるという終わりのないゲームです。

分割することをやめれば、最初から全部あるんです。

もちろん思考と同化しないことで、すぐにそれに気づけるわけではありません。

ひどく微細で曖昧な感覚でもありますので、そこに慣れていく必要はあるかと思います。

そういう意味で私は「思考ではなく、気づいている意識に気づく」と書きました。

ですからどんなに「わからない」という思考が湧いてきても、ただ気づくだけです。

そこで「わからない」という思考に同化することが「気づいている意識」を放棄してることです。

「わからない」という思考と同化してるんですからわからないのは当然です。

もちろん探求を続ければ、少しくらいはいくつかのピースを集めて

何かを得たり理解したりは出来るかもしれません。

ですがそれは小さな欠片を一つずつ集めてつないでいくような気の遠くなるような作業になるでしょう。

端的にいうと、あなたの質問は

「違うピースになるにはどうしたらいいか」「それは可能なのか」であり、

そんなことは私の知るところではありません。

あなたはご自分でも仰ってるように、思考の探求が好きなんです。

「わからない」というピースを常に選び続け、その思考での分割作業に

夢中になって楽しむのは大いに結構だと思います。

ですがそうするのであれば、質問する相手を間違っています。

私は思考のゲームををやめれば全部在るよっていってる人なので、そういってる人に

「このゲームを攻略するにはどうしたらいいのか」「ゲームを攻略することは可能なのか」

と聞き続けるのはおかしいですよね?

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