自己観察さん 達人


自己観察さん-90/今までのレベルから新しいレベルにシフトした最初のうちは雑念沸いてくるよ。

投稿日:

130 名前: もぎりの名無しさん 投稿日: 2011/07/31(日) 20:07:33 UPepAvsU0

自己観察さんがいらしたらお聞きしたいのですが、私は思考?の雑念がかなりひどいです。
それもどうでも良い思考が、例えば昨日食べた夕食の事やテレビドラマのワンシーンが
リプレイされたりとか、壊れたレコードのように非常に下らない思考が勝手に頭の中にやってきます。

悩みとかではなく下らない思考なので思考と自分を同一視する事は無いのですが
「今、ここにあろう」と集中しようとしても雑念がガンガンやってきて「今、ここにある」
事が出来ないのは困っています。これも自己観察すればOKなのでしょうか?

132 名前: もぎりの名無しさん 投稿日: 2011/07/31(日) 22:02:16 ID:psg5Ebes0

>>130
そーですね。「今~~という雑念が起きてきている」という感じですかね。
同一化していない自分としてその雑念に気づいている、という自覚を保つ感じ。

ガンガン気になるというのは、例えばきれいな部屋のほうが却ってごみに気づきやすいみたいな、
そんな感じもあると思うので、「だから今ここに集中できてない」ということはないと思いますよー。
エゴの抵抗も有限ですから、だんだんクリアになりますよ。

疲れるのは「雑念よくない」というジャッジがあるからだね。
雑念はクリーニングだから汚れが落ちてるっていういいことなんだよ。

134 名前: もぎりの名無しさん 投稿日: 2011/08/01(月) 01:21:41 UPepAvsU0

130です。
自己観察さん、アドバイスありがとうございます。

>そーですね。「今~~という雑念が起きてきている」という感じですかね。
>同一化していない自分としてその雑念に気づいている、という自覚を保つ感じ。

なるほど自己観察と同様な感じでいいんですね。

>ガンガン気になるというのは、例えばきれいな部屋のほうが却ってごみに気づきやすいみたいな、
>そんな感じもあると思うので、

それが本当に集中しようとするとガンガンなんです(涙)。
鳴りっぱなしの目覚まし時計というか壊れたレコードがエンドレスという感じです。

135 名前: もぎりの名無しさん 投稿日: 2011/08/01(月) 02:07:55 ID:psg5Ebes0

>>134
部屋の例えが中途半端だったけど、意識の深いレベルに入ると静かになるんじゃないか?
と思いがちなんだけど、最初のうちは逆なんだよね。

今までのレベルから新しいレベルにシフトした最初のうちは雑念沸いてくるよ。
やっぱエゴの抵抗なんだろうね。
だから雑念がなかなか止まないのは、ある意味深い意識で目覚めてるってことでもあったりするよ。

慣れると静かになるっていうのもあるし、集中できるのはそれはそれで大事だけど、
雑念が起こる段階も安心していいんだってわかってるといいと思うよ。
そういう理解があるだけでも変わってくるんじゃないかな。

165 名前: 163 投稿日: 2011/08/02(火) 15:20:19 udCwbw860

因みにひねくれ式は、叶ってない今の現状を、「これは自分が望んだことが叶ってる現実なんだ」
と、立ち位置をまず「叶っている今」に設定し、別の領域の見地を採用するところからはじまる。

その前提で湧いてくる、
「常に今 望みが叶ってるなら、私はこの現実に一体何という願いを持っていたんだ?」と。
すると「今見えてる現実」は、「叶うことを望んでいない」を望んでいた、
という願望が叶っていないとおかしい。

で、「裏の願望は何だったのか」を見つける。
そこで捻くれさんは「私は叶うのを望んでいない」アファをしてみた。
したら、あるあ…ねーよw、となった。

叶えたくない願望すら叶って今現象化されてる、だから、現象化は常に起きてるんだ、=7章なんだと。

今現在の「自分が無意識に望んでいた、『望んでない願望○○』の実現された世界」を通して、
何が叶ったのか、何を叶えたのか、また、それは望んでいた願望ではなく、
抵抗してる願望であるから、それをあぶり出す方法で、7章の逆を辿るアプローチ。

で、結局叶ってんじゃん!
と、結果、7章に辿り着く方法だったと記憶します。

間違えてたら修正お願いします。

182 名前: もぎりの名無しさん 投稿日: 2011/08/03(水) 01:33:33 ID:psg5Ebes0

>>165
えーーっと、捻くれさんのレスは私には全然ぴんとこなかったんで殆ど読んでないんですよね。
「あぶり出し」とかもよくわからんです。
「自分に問いかける」とか「自愛でとことん語りかける」とかも苦手でした。
なんだか予定調和的な範囲内でしか掘り下げられなかったというか。
結局、思考の範囲内で分析するだけで終わってたというか。

それらのやり方がわかるようになったのは、自分の意識の奥にある存在感覚に気づいてからです。
別の領域、本来の自分のことです。

だから「望んでる願望」と「気づいてないけど奥底で望んでる(かもしれない)願望」とかで
ごちゃごちゃしてしまったんなら、あれこれ分析したりとか、そういうエゴの幻想はすっとばして
別の領域に直結したらいいんではないかと思うのです。

そういう意味では「自愛だ!」となってるんなら、行き着くところは同じですから、
それもいいんじゃないかと思います。

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